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ヒトデさんとヒトデ祭りの素晴らしさについて語る記事

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このブログを始める前から、絶対に書こうと心に決めていた記事がある。

それがこの記事だ。

「新米ブロガーが人気ブロガーに取り入って必死だな。」

などと思うことだろう。

しかし、新米だが僕はブロガー。自分が面白いと思ったものは発信したい。

それがブロガーだ。

てことで、ヒトデさん及びそのブログ「今日はヒトデ祭りだぞ!」について語る記事、始まるよ!!

www.hitode-festival.com

どの記事を読んでも面白いのが素晴らしい

僕は前回の記事を書いた時、恥ずかしい事にまだヒトデ祭りの記事を1/3も読み終わっていなかった。

このブログを始めたきっかけも、言ってしまえばヒトデ祭りを読んだからだし、散々ファンだとか敬愛するとか言っていた癖に、僕はにわかだった。

しかし今回、紹介記事を書くにあたり、それじゃあアカンだろうということで、徹夜で全記事を読破した。

そして気づいたことがある。

全ての記事が面白い!

いやごめん、全部は言いすぎた。ネタを知らないと話がわからないような記事もあった。

でもほぼ全部が面白い。これは凄いことだと思う。

なんか後半、明らかに笑いの沸点が低くなっていた気がするが、それを差し引いても面白い。

www.hitode-festival.com

例えばこれ。

ヒトデさんがイケメンごっこしてるだけの記事だ。正直微塵も興味がわくような話ではない。

ごめん嘘。

僕はヒトデさん大好きだからめっちゃ面白そうな記事だと思う。

でも知らない人から見たら、知らない人がイケメンごっこしてるだけの記事だから興味沸かないかなって思った。

とにかく、そんな記事でも読み進めると「ふふっ」ってなるのだ。尋常じゃない才能だと。僕にはこんな記事書けない。

 

中でも特に笑ったのが以下の記事

www.hitode-festival.com

タイトルで釣ってからの本文がやばい。こんなん笑うわ。

 

www.hitode-festival.com

ミニマリストずるいじゃねーよ。

アイキャッチの時点で既にずるい。

 

www.hitode-festival.com

姉ちゃん怖い。でもくっそ笑った。

 

あげていくとキリがないのでここらへんでやめておく。

ちなみに、笑えるという意味でなく、為になるという意味で面白い記事も大量にある。

www.hitode-festival.com

これとかすっごい為になる。そして同時に戦慄する。

なにせ僕の親知らずは横に生えている+埋まっているのだ

歯医者には覚悟が出来たらおいでと言われている

いやだよ覚悟できねーよこえーよ。

あと、こういう為になる系の記事でも何かしら笑わせにかかってくる。ヒトデずるい。

ブログへの情熱が素晴らしい

ヒトデ祭りを読んでいると、「ああこの人本当に文章を書いて発信するのが大好きなんだなぁ」というのがビシビシと伝わって来る。

それは本人がよく「文章書くの楽しい」と書いていることからも分かるのだが、記事の内容からも読み取ることも出来る。

というか読み取ろうとしなくてもバシバシぶつかってくる。痛い。

 

例えばこの記事

www.hitode-festival.com

そしてこの記事

www.hitode-festival.com

ブログを書き始めたからこそ分かるのだが、これらの記事には相当な情熱が込められている。

以前僕が書いたAmazonプライムのオススメビデオ記事なんかは、20作品くらいしか紹介していない上にコメントも簡素なものだ。

それでもこの記事を書くには結構な時間が掛かった。

対してヒトデさんの記事は漫画111冊、アニメ50本だ。

それもひとつひとつに丁寧なコメントをつけている。

こんな記事は漫画やアニメを愛していて、なおかつ記事を書くことも発信することも好きで好きでたまらないような人でなければ書くことは出来ない。

ヒトデさんのブログにかける情熱は本当に素晴らしいものだと思う。

麻枝准への情熱も素晴らしい

僕は鍵っ子として、key信者として、だーまえが好きだと自負していた。

麻枝准Angel Beats!開発日記も読んでいたし、殺伐ラジオも聞いていた。ガルデモのライブにだって行った。

しかしそんな僕でも、ヒトデさんのだーまえに対する情熱には勝てない。

ヒトデさんがいかにだーまえを崇拝しているかについては、以下の記事を読んでもらえばわかるだろう。

www.hitode-festival.com

www.hitode-festival.com

www.hitode-festival.com

これらの記事を読むと、なんかもうKeyが好きってだけでだーまえも好きとか言っちゃってごめんなさいってなる。

そもそも僕の嫁はクド(クドリャフカ=アナトリエヴナ=ストルガツカヤちゃん)だ。

↑めっちゃ可愛い。

 クドのシナリオを手掛けたのはだーまえではない。

そんな僕が殺伐ラジオを5周もして、いまなお聞き続けているようなヒトデさんに敵うはずもない。

戦う前から敗北している。

なんかもう、だーまえ好きとか言ってて・・・ほんとすみません…

心を揺さぶる文章が素晴らしい

ヒトデさんの文章は、人の心を揺さぶる文章だ。

それは普段、笑いの方面に発揮されている。

親しみあふれる文章で、適切な場面でネタをぶっこみ、笑いという感情を心から引き出してくる。

しかし、ヒトデさんの文章が引き出すのは笑いだけに留まらない。

www.hitode-festival.com

これと、あまり触れてほしくないと思うのでリンクは貼らないが、失恋に関する記事。

これらの記事を読んで僕は泣いた。

ヒトデさんの感情の吐露だ。

自分の気持ちすべてを文章にぶつけているように見える。

だからこそ、ダイレクトに感情が揺さぶられる。

悲しい気持ちや辛い気持ちが文章を通じて流れ込み、涙が溢れてくる。

 

また、こちらの記事もみて欲しい。

www.hitode-festival.com

僕が「ブログ作ろうかなぁ…」から「よし、ブログを作ろう!」となったきっかけはこの記事だ。
この記事を読まなかったら、僕はいまだにブログを作っていなかったんじゃないかなと思う。

 

このように、ヒトデさんの文章は人の心を動かすのだ。

それはヒトデさんの人柄だったり、性格だったり、気持ちだったり、そういうものが文章に込められているからだと思う。

本当に、ヒトデさんの文章は素晴らしい。

最後に

ヒトデさん及び「今日はヒトデ祭りだぞ!」の素晴らしさはわかって頂けただろうか?

まだ読んだことがない人は是非読んでみて欲しい。

心の底からオススメする。

 

おわりっ!