きつね録Online

マイナーな商品をわかりやすく紹介

いますぐ社畜祭りに寄稿しよう! まじでいいことしかないぞ

f:id:fallfoxlog:20170621144100j:plain

先日、ヒトデさんの運営する「今日は社畜祭りだぞ!」に寄稿させて頂きました。

寄稿した記事はこちら

shachiku-festival.com

適応障害で苦しんでいた体験を記事にしたものです。

適応障害にかかってしまうと、自殺を考えてしまうくらいには辛く、苦しいんですよね。

職場で苦しいなって感じていたり、仕事がうまくいかないって悩んでいる人は是非読んでみてください。

もしかしたら、その原因は適応障害かもしれません。

寄稿に至った経緯

さて、一通り宣伝したところで本題に入りましょう。

今日は社畜祭りだぞ!」とは、月間100万PVを誇るブロガーのヒトデさん(@hitodeblog)が運営する、社畜達による、社畜達のための、社畜メディア。

社畜を経験したブロガーさんやライターさんが、その社畜体験を赤裸々に語っていて、社畜経験者からすると共感しか沸かないようなサイトです。

 

僕がそんな社畜祭りの存在を知り、興味を持ったのが今年の3月頃。

僕が寄稿を決意し、実際に行動を起こしたのが、5月の末頃。

 

ではその2ヶ月半もの間、一体何をしてたのかって話しですよね。

 

僕はその2ヶ月半、ずっとうだうだと悩み、寄稿する機会を伺ってました。

 

  • ヒトデさんと絡んだことなんてほとんど無いし・・・
  • そもそも寄稿できるほどの文章力も無いし・・・
  • ヒトデさんが雲の上の人すぎて連絡を取ることすら怖いし・・・
  • 断られたら立ち直れないかも・・・

 

そんなことを考えて、悩み続けていたんですよね。

いま考えると無駄なことこの上ない時間です。

そんなことを考えている暇があったら、いますぐヒトデさんに連絡を取って、記事を作成し始めた方が、100万倍有意義な時間を過ごすことができると断言します!

それはなぜか!

其の一、ヒトデさんは優しい。

ヒトデさん、めっちゃくちゃ優しいです。

僕みたいな新米ブロガー相手でも、嫌な顔ひとつせず丁寧に対応してくれます。(顔は見えないけど)

始めて連絡とった時はガクブルってレベルじゃなかったんですが、そんなにビビる必要はなかったと思わせるくらい、真摯かつフランクな対応です。

恐れずビビらず、まずは連絡を取ってみましょう。

其の二、文章は添削してもらえる。

自分の文章力に自信がなくても大丈夫。ヒトデさんに添削してもらえます。

だから、寄稿するに足る文章力が無いなんて、言い訳にすらならないんですよ。

さっさと寄稿して、なおしてもらった経験をその後の文章作成に活かせばいいじゃないですか。

ちなみに僕は、ほぼ一発OKをもらいました。(ドヤァ

其の三、断られたら、別の案を考えよう。

もしかしたら、ヒトデさんの望む記事と自分の書きたい記事がマッチせず、断られることもあるかもしれません。

でも、そうなったら新しく記事の案を練り直して、また応募すればいいだけの話しです。

実際、僕も断られることを覚悟で、いくつか記事の案を考えてから応募しました。

断られることを恐れるまえに、まず挑戦してみることが大事だと思います。

寄稿によるメリット

僕が社畜祭りに寄稿して、本当によかったと思うことを挙げていきます。

お金がもらえる

はい、これ大事。

僕みたいな無職で生活費にも困窮するような貧乏人にとって、こんなにありがたいことはありません。

具体的な金額については控えさせて頂きますが、少なくともゼロが3つはついてます。

感謝っ・・・! 圧倒的感謝っ・・・!

僕はこのお金を使って文章術の本を買いました。

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

 

メンタリストDaiGoさんの本、いいよね。

そのうち書評も書くかも。

名前を売れる

ヒトデさんの運営するサイトに載ることで、ヒトデさんが宣伝してくれることで、いままでよりも確実に、自分の名前が広まります。

Twitterのフォロワーが増えたり、ブログの読者が増えたり、PV数も上がったりといいこと尽くめ。

憧れだったあの人からも、フォローしてもらえるかもしれません。

文章作成について学ぶ事ができる

これが一番大きい。

文章を作成するにあたり、気をつけなければならないあれこれを、ヒトデさんとのやりとりの中で学ぶことができます。

例えば…

と書いていきたいところなのですが、ヒトデさん自身が文章を作成する際にも重視しており、寄稿する人限定で公開しているようなところもあるので、ここでの記載は控えさせて頂きます。

この記事も、ヒトデさんから教えてもらった「あること」を重視して書いています。

気になった人は是非、社畜祭りに寄稿してみてください。

 

他にも、文章を読みやすくするための工夫など、社畜祭りへの寄稿から学べることは非常に多いです。

新米ブロガーにとってはありがたいことこの上ないですね。

まとめ:寄稿を尻込みする理由なんてどこにもない

いかがでしたでしょうか。

社畜祭りに寄稿しない理由なんてどこにもないことはおわかりいただけましたか?

それでもなお、「ヒトデさんに連絡を取るのが怖い」なんて思っている人がいるならば、まずはヒトデさんのLINE@に登録することをオススメします。

www.hitode-festival.com

ヒトデさんのLINE@で、たまに社畜祭りへの寄稿の応募フォームが配信されることがあるのですが、この応募フォームを使うことで、寄稿への敷居は格段に下がります。

それだけではなく、ブログに関する質問ができたり、お得な話が聞けたりと、いいことしかありません。

寄稿するしないに関わらず、登録しておくといいでしょう。

 

社畜祭りに寄稿することは何も怖くありません。

少しでも興味を持っているなら、少しでも書いてみたいと思うなら、是非とも一歩踏み出して寄稿してみてください。

 

最後に

ヒトデさん、この度は本当にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。